Adobe Edge Previewの書き出しファイルを要点だけチェック

前回のエントリでは、Adobe Edge Previewの書き出しファイルが普通のHTML+JS+CSSファイルになると書きました。 こんな感じ。今回は、これらの中身を簡単に見てみようと思った。sample.edgeファイルは単にEdgeアプリケーションが使うプロジェクトファイルみたいなので、いったん無視する。構成ファイルは、プロジェクト固有のものがsample.html, sample_edge.js, sample_edge.cssの3つ。あとはランタイムと思われるedge_includes。

Adobe Edge Previewを使ってみて要点だけ

Adobe Labs で、AdobeのHTML5によるアニメーション制作ツールであるAdobe EDGEのプレビュー版が公開されました。AdobeそしてHTML5といえばiOSでのFlash騒動も記憶に新しいところ。一連のHTML5 vs Flash問題のAdobe側からの一つの回答ということで、さっそく使ってみました。 ちなみにAdobeから出ているサンプルファイルはこちら(Adobe Labs)。

Android アプリレビュー&マーケットサイトの要点だけ

むしゃくしゃしたのでAndroidアプリレビューサイト・マーケットサイトを書き出してみた。後悔はしていないが網羅もできていないと思う。とりあえず国内、順不同。botがAndroid Marketをクロールするみたいのは除外。間違いや古い情報などあればコメント欄とかで指摘してください。

OSXのEclipseでコード補完有効にするやりかたの要点だけ

Androidに限らず、オープンソース系の開発環境のデファクトといって良いEclipseだけど、OSXだと標準インストールだとどうもキーバインドがコンフリクト?してしまってコード補完が効かないので、設定する必要があるというメモ。すぐ忘れるので。 OSX Snow Leopard + Eclipse Heliosで見てます。Heliosって3.6かな。 1.Eclipse起動 2.Eclipse(アプリケーションメニュー)>Preferences…>General>Keysを選択 3.”Word Completion”という項目を探して、選択 4.下の”Binding”っていうところを選んで、目的のキーバインドを押す。 5.”Apply” 以上で、4で設定したキーバインドが効きます。ちなみに英語UIなのはご容赦を。エラーをぐぐる時とかに英語UIのほうが早いのですよ。

Android Bazaar & Conference Summer 2011に行ってきた所感要点だけまとめ

Android Bazaar and Conference Summer 2011というAndroidのイベントに参加してきました。2011年7月17日@早稲田大学。 細かいことは置いておいて、気付いたことの要点だけ書く。聞いたセッションは以下。 主にDeNA、GREE、CyberAgentのセッションを聞いてきて、DeNAは2セッションあってどちらもngCore関係(2つ聞いたんだけど、ほとんど内容同じだった。)、GREEはGREE Platform、CyberAgentは自社の開発環境や体制についての話。

外部のActivityを明示的Intentで開始するやりかたの要点だけ

Androidアプリの開発で、パッケージ名およびActivity名が分かっているアプリを、自分のアプリから起動したい時がある。たとえばプリインストールのGoogle製アプリとか。 この場合も、自パッケージ内の明示的インテントと同様に起動することができる。具体的には以下みたいにする。 Intent i = new Intent(); i.setAction(Intent.ACTION_MAIN); i.setClassName(“com.example.external.package”, “com.example.external.package.SomeActivity”); //i.setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASK); //外部Activityを自分のActivityスタックとは別に立てたいとき。 startActivity(i); 注意点として、setClassName(String packageName, String ActivityName)するときに、ActivityName側もフルパッケージ名で指定する必要があること。これをしないとClassNotFoundExceptionになる。 あと、setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASK)しないと、例えば起動したアプリをHOMEボタンで終了した後にもう一回自分のアプリを立ち上げた時、自分のパッケージから起動したSomeActivityの方の画面が出てよくわからない事になる。これを避けるにはIntent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASKフラグを指定した状態でstartActivity()する。 このへんはTASKについて整理する必要がありそうだけど、別の機会にします。

OSX Lionから”Mac”が消えたことを深読みすると見えてくる未来

OSX LionのGM seed(「ほとんど完成版」ていう意味で、問題がなければこのまま出荷される)が出たそうで、OSX Lionの一般リリースも今週末だとか来週の7/12だとか噂が出始めた。 OSX Lionの目玉は以前のエントリでも述べたLaunchpadやMission Control、マルチタッチジェスチャーなどで、これはiOSで培われたフルスクリーンUIの操作性をMacの世界にも取り込んだことだけど、今回はOSX Lionでこっそりと行われた大きな変更、OSXから”Mac”の文字がはずれたことに注目したい。

iOS Notification(通知)バッジナンバー表示の要点だけ

iOSのNotificationでは、アプリケーションアイコンの右肩に数字(バッジ)を表示することができるけど、その数字を消去するときにちょっとした落とし穴があるのでメモ。まずはUIApplicationオブジェクトを取得して直接バッジを設定する場合。 (1)アプリケーションオブジェクト(UIApplication)を通じて直接、バッジ設定する場合 .applicationIconBadgeNumber = badgeNumber; この場合は、badgeNumber(NSInteger)の数字が正の数であれば、バッジ数字が表示、ゼロであればバッジアイコンは消去される。 ではローカル通知を通じた場合はどうなるか。 (2)ローカル通知オブジェクト(UILocalNotification)を通じたバッジ設定の場合。ちなみにローカル通知はiOS4から利用可能 NSInteger badgeNumber = 1; UILocalNotification *notification = init]; notification.fireDate = ;//30秒後 notification.alertBody = @”ローカル通知メッセージ“; notification.applicationIconBadgeNumber = badgeNumber; scheduleLocalNotification:notification]; ; badgeNumberが正の数であれば、通知時に該当アプリのバッジにその数字が設定される。しかしゼロの場合は、直前のバッジ数字がそのまま残る。消去したい場合は、applicationBadgeNumberに負の数を設定すれば良い。ちなみに(1)のパターンのときもゼロでなく負の数を与えてもバッジは消える。

Android Developerサイトにあるデザインテンプレートまとめ(PSD)

Android Developersサイトを見ていたら、色んなところにデザインテンプレートが落ちていたのでメモ。慣れるまではこれを下敷きにすれば、効果的にデザインが作れるのではないでしょうか。PSDで提供されてるので使いやすい。 1.アイコン 色んなアイコンテンプレート詰め合わせ。 http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/ui_guidelines/icon_design.htm 中身は以下のとおり ・ダイアログ ・ランチャー(HOME) ・リスト ・メニュー ・通知 ・タブ Icon Templates Pack for Android 2.3 http://developer.android.com/shareables/icon_templates-v2.3.zip 2.ウィジェット ウィジェットもサイズに合わせて色々とテンプレが用意されてました。 http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/ui_guidelines/widget_design.html 4x1_Widget_Frame_Portrait.psd http://developer.android.com/images/widget_design/4x1_Widget_Frame_Portrait.psd 3x3_Widget_Frame_Portrait.psd http://developer.android.com/images/widget_design/3x3_Widget_Frame_Portrait.psd 2x2_Widget_Frame_Portrait.psd http://developer.android.com/images/widget_design/2x2_Widget_Frame_Portrait.psd 4x1_Widget_Frame_Landscape.psd http://developer.android.com/images/widget_design/4x1_Widget_Frame_Landscape.psd…