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Adobe Edge Preview 2新機能の要点だけ

Adobe Edge Preview 2の要点だけ。 AdobeのHTML5アニメーション作成ツール、Adobe EdgeのPreview 2版が9/7日から公開されています。http://labs.adobe.com/technologies/edge/ のサイトに掲載されている新機能リストの要点だけ。まだ使ってないので違ってたら直しますので指摘してください。 Preview2は新機能に加えバランスと仕上げにフォーカスしていて、多くはコミュニティのフィードバックを汲み取っている。 スマートガイドオブジェクトのリサイズや移動時にガイドが表示される エレメントのセマンティックタグの設定Edgeでシェイプ、イメージ、テキストのタグのタイプを変更可能 エレメントのコピー&ペースト エレメントの配置と整列複数のエレメントを選択して、Modifyメニューの新しいオプションから Zインデックスのドラッグによる調整elementsパネルでエレメントのZオーダーの調整が可能 Playheadタイムの編集タイムラインのカウンタでタイプかドラッグでプレイヘッドを特定の場所に移動できる Windows 7アップデートWindowsにおける起動時のクラッシュ問題が解決、ディスプレイの色深度を32ビットから16ビットに直さなくてもOK jQueryアップデートアニメーションフレームワークは最新のjQuery 1.6.2で動きます

Adobe Edge Previewの書き出しファイルを要点だけチェック

前回のエントリでは、Adobe Edge Previewの書き出しファイルが普通のHTML+JS+CSSファイルになると書きました。 こんな感じ。今回は、これらの中身を簡単に見てみようと思った。sample.edgeファイルは単にEdgeアプリケーションが使うプロジェクトファイルみたいなので、いったん無視する。構成ファイルは、プロジェクト固有のものがsample.html, sample_edge.js, sample_edge.cssの3つ。あとはランタイムと思われるedge_includes。

Adobe Edge Previewを使ってみて要点だけ

Adobe Labs で、AdobeのHTML5によるアニメーション制作ツールであるAdobe EDGEのプレビュー版が公開されました。AdobeそしてHTML5といえばiOSでのFlash騒動も記憶に新しいところ。一連のHTML5 vs Flash問題のAdobe側からの一つの回答ということで、さっそく使ってみました。 ちなみにAdobeから出ているサンプルファイルはこちら(Adobe Labs)。