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Xcode 4.2でiPhone 3G/armv6用にビルドするときの設定の要点だけ

Xcode 4.2にして以来?、iTunes ConnectにSubmit時にarmv6用のバイナリも 含める必要があるよ!と怒られることがある。 “At least one of the following architecture(s) must be present: armv6″みたいな感じのエラーがiTunes ConnectへのSubmit時に出る。 デバッグ用の実機検証のときも、この設定をしないと転送後すぐにRunning Finishedとか 出て実機できないことがある(iPhone 3Gとかの場合)。このときはこの設定を疑うようにするというメモ。 1.BUILD SETTINGのArchitecturesの部分に$(ARCHS_STANDARD_32_BIT)だけが設定されていることが原因。この項目をクリックして「Other…」を選択 「+」をクリックして”armv6″を入力して”armv6″と”$(ARCHS_STANDARD_32_BIT)”の2行が設定されている状態にする 2.その下にある”Build Active Architectures Only”とかいてあるところが “No”になっていることを確認する。 これで上記のArchitectures両方(つまりarmv6とarmv7)用の バイナリが生成されるようになります。…

パスワード管理をPastorからKeePassXに移行した

パスワード管理をPastorからKeePassXに移行して、iPhoneからもMiniKeePassとかで見れるようにしようと思って、PastorからKeePassX XMLファイルのコンバータをPythonで書いたので、あとでどこかで公開します。万が一超探してるというひとがいれば連絡ください。 I’m tring switch my password manager from Pastor to KeePassX on OSX and MiniKeePass on iPhone and I wrote a simple python converter script from pastor TSV export…

OSXでgitの使い方の要点だけ(インストール編)

Android自体のソースコードもそうだけど、最近いろんなオープンソースプロジェクトがSubversionから移行していたり、githubを使う機会もなんだか増えて来たのでgitの使い方を整理してみる。当方Subversionはまあまあ使っていて、OSX Snow Leopardという環境です。まずはインストールから。

iTunesConnectで”application executable is missing a required architecture”って怒られるときのXcode 4の対応の要点だけ

iTunes ConnectでSubmitするときに、 “application executable is missing a required architecture”と怒られるときがあります。どうも古いXcode 3系のプロジェクトをインポートすると起こるみたい(ちゃんと確認はしてない) Build Settingsで”Build Active Architecture Only”という項目を探し、配信用のターゲットの項目を”NO”に設定する。そうすると全ての有効なアーキテクチャに対してビルドできるので、エラーが回避できる模様。 参照元:http://stackoverflow.com/questions/4198676/warning-iphone-apps-should-include-an-armv6-architecture-even-with-build-config-s

Adobe Edge Preview 2新機能の要点だけ

Adobe Edge Preview 2の要点だけ。 AdobeのHTML5アニメーション作成ツール、Adobe EdgeのPreview 2版が9/7日から公開されています。http://labs.adobe.com/technologies/edge/ のサイトに掲載されている新機能リストの要点だけ。まだ使ってないので違ってたら直しますので指摘してください。 Preview2は新機能に加えバランスと仕上げにフォーカスしていて、多くはコミュニティのフィードバックを汲み取っている。 スマートガイドオブジェクトのリサイズや移動時にガイドが表示される エレメントのセマンティックタグの設定Edgeでシェイプ、イメージ、テキストのタグのタイプを変更可能 エレメントのコピー&ペースト エレメントの配置と整列複数のエレメントを選択して、Modifyメニューの新しいオプションから Zインデックスのドラッグによる調整elementsパネルでエレメントのZオーダーの調整が可能 Playheadタイムの編集タイムラインのカウンタでタイプかドラッグでプレイヘッドを特定の場所に移動できる Windows 7アップデートWindowsにおける起動時のクラッシュ問題が解決、ディスプレイの色深度を32ビットから16ビットに直さなくてもOK jQueryアップデートアニメーションフレームワークは最新のjQuery 1.6.2で動きます

AndroidでLayoutからイベントリスナの設定方法の要点だけ

どうやらAndroid 1.6かららしいんだけど、Layoutファイルにandroid:onClickというプロパティを指定することができます。例えばOK/Cancelボタンを配置した場合は、以下みたいなLayoutファイルになります。 <Button android:text=“@string/label_button_cancel” android:layout_height=“wrap_content” android:layout_width=“wrap_content” android:id=“@+id/cancelButton” android:onClick=“onCancelClicked”/> <Button android:text=“@string/label_button_ok” android:layout_height=“wrap_content” android:layout_width=“wrap_content” android:id=“@+id/OKButton” android:onClick=“onOKClicked”/> こういう記述のあるlayout.xmlファイルをActivityの中でsetContentView()してやると、OKまたはCancelボタンをタップしたときに、そのActivityの中にあるandroid:onClickに指定した名前のメソッドを読んでくれます。listenerの設定とかが必要ないので、非常に便利。 メソッドのシグネチャは、public void aHandler(View v)なので、上記の例だとそれぞれ public void onOKClicked(View v) { Log.d(“DEBUG”, “ok clicked”); } public void…