October 2011

Xcode 4.2でiPhone 3G/armv6用にビルドするときの設定の要点だけ

Xcode 4.2にして以来?、iTunes ConnectにSubmit時にarmv6用のバイナリも 含める必要があるよ!と怒られることがある。 “At least one of the following architecture(s) must be present: armv6″みたいな感じのエラーがiTunes ConnectへのSubmit時に出る。 デバッグ用の実機検証のときも、この設定をしないと転送後すぐにRunning Finishedとか 出て実機できないことがある(iPhone 3Gとかの場合)。このときはこの設定を疑うようにするというメモ。 1.BUILD SETTINGのArchitecturesの部分に$(ARCHS_STANDARD_32_BIT)だけが設定されていることが原因。この項目をクリックして「Other…」を選択 「+」をクリックして”armv6″を入力して”armv6″と”$(ARCHS_STANDARD_32_BIT)”の2行が設定されている状態にする 2.その下にある”Build Active Architectures Only”とかいてあるところが “No”になっていることを確認する。 これで上記のArchitectures両方(つまりarmv6とarmv7)用の バイナリが生成されるようになります。…

パスワード管理をPastorからKeePassXに移行した

パスワード管理をPastorからKeePassXに移行して、iPhoneからもMiniKeePassとかで見れるようにしようと思って、PastorからKeePassX XMLファイルのコンバータをPythonで書いたので、あとでどこかで公開します。万が一超探してるというひとがいれば連絡ください。 I’m tring switch my password manager from Pastor to KeePassX on OSX and MiniKeePass on iPhone and I wrote a simple python converter script from pastor TSV export…