2011

iTunesConnectで”application executable is missing a required architecture”って怒られるときのXcode 4の対応の要点だけ

iTunes ConnectでSubmitするときに、 “application executable is missing a required architecture”と怒られるときがあります。どうも古いXcode 3系のプロジェクトをインポートすると起こるみたい(ちゃんと確認はしてない) Build Settingsで”Build Active Architecture Only”という項目を探し、配信用のターゲットの項目を”NO”に設定する。そうすると全ての有効なアーキテクチャに対してビルドできるので、エラーが回避できる模様。 参照元:http://stackoverflow.com/questions/4198676/warning-iphone-apps-should-include-an-armv6-architecture-even-with-build-config-s

Adobe Edge Preview 2新機能の要点だけ

Adobe Edge Preview 2の要点だけ。 AdobeのHTML5アニメーション作成ツール、Adobe EdgeのPreview 2版が9/7日から公開されています。http://labs.adobe.com/technologies/edge/ のサイトに掲載されている新機能リストの要点だけ。まだ使ってないので違ってたら直しますので指摘してください。 Preview2は新機能に加えバランスと仕上げにフォーカスしていて、多くはコミュニティのフィードバックを汲み取っている。 スマートガイドオブジェクトのリサイズや移動時にガイドが表示される エレメントのセマンティックタグの設定Edgeでシェイプ、イメージ、テキストのタグのタイプを変更可能 エレメントのコピー&ペースト エレメントの配置と整列複数のエレメントを選択して、Modifyメニューの新しいオプションから Zインデックスのドラッグによる調整elementsパネルでエレメントのZオーダーの調整が可能 Playheadタイムの編集タイムラインのカウンタでタイプかドラッグでプレイヘッドを特定の場所に移動できる Windows 7アップデートWindowsにおける起動時のクラッシュ問題が解決、ディスプレイの色深度を32ビットから16ビットに直さなくてもOK jQueryアップデートアニメーションフレームワークは最新のjQuery 1.6.2で動きます

AndroidでLayoutからイベントリスナの設定方法の要点だけ

どうやらAndroid 1.6かららしいんだけど、Layoutファイルにandroid:onClickというプロパティを指定することができます。例えばOK/Cancelボタンを配置した場合は、以下みたいなLayoutファイルになります。 <Button android:text=“@string/label_button_cancel” android:layout_height=“wrap_content” android:layout_width=“wrap_content” android:id=“@+id/cancelButton” android:onClick=“onCancelClicked”/> <Button android:text=“@string/label_button_ok” android:layout_height=“wrap_content” android:layout_width=“wrap_content” android:id=“@+id/OKButton” android:onClick=“onOKClicked”/> こういう記述のあるlayout.xmlファイルをActivityの中でsetContentView()してやると、OKまたはCancelボタンをタップしたときに、そのActivityの中にあるandroid:onClickに指定した名前のメソッドを読んでくれます。listenerの設定とかが必要ないので、非常に便利。 メソッドのシグネチャは、public void aHandler(View v)なので、上記の例だとそれぞれ public void onOKClicked(View v) { Log.d(“DEBUG”, “ok clicked”); } public void…

Adobe Edge Previewの書き出しファイルを要点だけチェック

前回のエントリでは、Adobe Edge Previewの書き出しファイルが普通のHTML+JS+CSSファイルになると書きました。 こんな感じ。今回は、これらの中身を簡単に見てみようと思った。sample.edgeファイルは単にEdgeアプリケーションが使うプロジェクトファイルみたいなので、いったん無視する。構成ファイルは、プロジェクト固有のものがsample.html, sample_edge.js, sample_edge.cssの3つ。あとはランタイムと思われるedge_includes。

Adobe Edge Previewを使ってみて要点だけ

Adobe Labs で、AdobeのHTML5によるアニメーション制作ツールであるAdobe EDGEのプレビュー版が公開されました。AdobeそしてHTML5といえばiOSでのFlash騒動も記憶に新しいところ。一連のHTML5 vs Flash問題のAdobe側からの一つの回答ということで、さっそく使ってみました。 ちなみにAdobeから出ているサンプルファイルはこちら(Adobe Labs)。

Android アプリレビュー&マーケットサイトの要点だけ

むしゃくしゃしたのでAndroidアプリレビューサイト・マーケットサイトを書き出してみた。後悔はしていないが網羅もできていないと思う。とりあえず国内、順不同。botがAndroid Marketをクロールするみたいのは除外。間違いや古い情報などあればコメント欄とかで指摘してください。

OSXのEclipseでコード補完有効にするやりかたの要点だけ

Androidに限らず、オープンソース系の開発環境のデファクトといって良いEclipseだけど、OSXだと標準インストールだとどうもキーバインドがコンフリクト?してしまってコード補完が効かないので、設定する必要があるというメモ。すぐ忘れるので。 OSX Snow Leopard + Eclipse Heliosで見てます。Heliosって3.6かな。 1.Eclipse起動 2.Eclipse(アプリケーションメニュー)>Preferences…>General>Keysを選択 3.”Word Completion”という項目を探して、選択 4.下の”Binding”っていうところを選んで、目的のキーバインドを押す。 5.”Apply” 以上で、4で設定したキーバインドが効きます。ちなみに英語UIなのはご容赦を。エラーをぐぐる時とかに英語UIのほうが早いのですよ。