Emacsの要点だけ:環境変数(?)を確認する
M-x describe-variables をすると、変数名の入力を促される。補完候補が出るのでたとえばそのままTabを押せば候補が全て表示される。初期設定系はdefault-*の名前になっている模様。
M-x describe-variables をすると、変数名の入力を促される。補完候補が出るのでたとえばそのままTabを押せば候補が全て表示される。初期設定系はdefault-*の名前になっている模様。
init.elなどに (setq default-directory “/YOUR/PREFFERED/PATH”) と書いておけば反映される。 もちろんC-x-eとかで直接実行してもOK。
Raspberry PiをAirPlay対応にした記録。 構成はRaspberry Pi typeB、HDMIはTV、アナログ出力はアンプのLINE INに接続してあって、今回はLINEからオーディオを流したい(HDMIはそのうちビデオもストリーミングしたいと思っているのでつないでいるけど、今回は音声のみ)。 2014/10/21〜22日頃時点の情報です。 システムをアップデート 必要パッケージをダウンロードhttps://github.com/abrasive/shairport に書いてあるものを素直にインストールする。 ShairPortのソースをgithubからclone、./configure&make&make install オーディオ出力の設定ネットを調べるとあまりこの手順は書いてなかったけど、出力先を明示的に設定する必要があった。 自動起動の設定Raspbianの場合はdebian用のスクリプトが用意してあるのでコピーする。AP_NAMEのところだけ設定すれば良かった。あと、init.d/shairportのファイルに書いてあるようにユーザとグループは追加した。 起動Debianのことはよく分からないけど上記まで設定したらsudo /etc/init.d/shairport start でデーモン起動する。 おまけ:OSXでOptionキーを押しながらメニューバーのサウンドアイコン(普通ボリューム調整できるやつ)をクリックすると音声の入出力先が切り替えることができる。 全体をまとめたのが以下。