iTunesライブラリが壊れた
家のルータのNAS機能を使ったストレージ上に置いていたiTunesライブラリが壊れた(これまでも頻繁にディスクエラーが発生していたが、本格的に壊れた)のを機に、死蔵してあったRaspberry pi(3)を使って音楽サーバを構築してみることにした。
元々AYI Voice Kit用に持っていたRaspi3だが、分解。16GBのmicroSDカードも再利用することにした。下記の公式サイトからPi Imagerをダウンロードして、LibreELECをインストール(よくわからなかったがとりあえず一番メジャーっぽいものを入れた)
https://www.raspberrypi.com/software
SDカードを差し込んでTVのHDMIに接続するとすぐに起動した。
音楽ファイルは元々のルーターに接続していたUSBメモリを再利用。すぐに起動したので、LibreELECのGUIメニューから音楽ソースにUSBのディレクトリを選択してライブラリの再構築をするとすぐに利用できた。90GB程度で10分ぐらいかかったかもしれない。
音量が小さい
家にあるスピーカー(JBL Authentics 200)の3.5mmジャックに接続してみるが、音が小さい。検索するとLibreELECにはamixerというCUIのツールはプリインストールされてるようで、これでマスタボリュームを設定しようとするがなんだかよくわからない。alsamixerというGUI(といってもターミナル上のもの)を使ったほうが良さそうだが、これはAddonをLibreELECのGUI上からインストールする必要がありそうだった。
さっそくLibreELECのAddonのインストール画面から、Multimedia ToolsというAddonを選択してインストール。中にalsamixerが含まれているので、インストールが完了したらターミナルにsshログインして起動して設定。3.5mm出力を選択すると、たしかに出力が90%ぐらいになっていたので100%に設定(なんでかはよくわからない)。再度スピーカーに設定すると音量が改善していた。が、いまいち大きくないので、RaspiにDLNA経由でiPhoneから接続してAirPlay接続したほうがいまのところ使い勝手が良さそう。
今後、DACをRaspberry piに増設して本格的な音楽サーバ化していってみることにする。
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