June 2020

Windowsでvim環境を構築するための道のり:終章

昨日Windowsでhowmをもう一回使いたくてvimでやってみるかと思ったんだけど、今日調べていたらVSCodeで類似の拡張があることがわかった。もともとhowmはちょっと機能多すぎてメモとTODOぐらいできればいいんだけどな、、という感じだったのでむしろちょうど良いぐらいかもしれない。 vscode-memo-life-for-you https://qiita.com/satokaz/items/33b5c5ae4f19a87c5187

Windowsでvim環境を設定するための道のり:設定はどこに書けばいいのか

昔Emacsでhowmというツールを使っていたのを思い出したんだけど、もうEmacsとか使うの気が重いな、、と思っていたところvimにQFixHowmというプラグインがあるらしいので、そちらでセットアップしてみることにしました。いったんWindows Subsystem for Linuxのコンソール上のvimでセットアップしてみたんだけど、日本語切り替えとモード切替がめんどくさすぎて無理っぽかったので、gvimで再トライです。gvimはまともに使ったことが無いので、設定ファイルはどこに置けばいいのだ、、?からスタートです。 閑居う変数としては、$VIMと$HOMEが存在する。 確認するときは:echo $VIMまたは:echo $HOMEで表示される windows上では、.vimrcでなく_vimrcと_gvimrcとして作成する(これは単にWindows上のファイル名規則の制限かな) _gvimrcはGUI版のvim上でだけ有効 $VIM_vimrcと$VIM_gvimrcは編集に管理者権限が必要になるのと、$HOME_vimrcまたは$HOME_gvimrcが存在すればそちらが優先(上書きされるので、これを作成すれば良い。 ためしに$HOME_gvimrcに colorscheme slate と書いて起動したらカラー設定が変更されたので、OKとします。 見たサイト:https://oki2a24.com/2016/03/11/put-vim-setting-file-in-windows/ 本当はvscodeでhowm的な機能があればいいなと思ってます。 あとはhowm(的なもの)が使えればいいというのがゴールなのでやっぱりEmacsというセンも捨ててはいないです。