macOSのdocker toolboxをproxy環境下で使うために必要だった設定
proxy環境下でdocker toolboxを使った場合に必要だった設定のメモ 具体的には2つ別の設定をする必要があったのでメモ。 良く考えればそうなんだけど、そもそもの構成を理解してなかったというのもある。 1.boot2docker内からproxy接続するための設定 以下のファイルを編集 $ sudo vi /var/lib/boot2docker/profile export http_proxy=http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx … みたいに書く。 その上で、 $ sudo /etc/init.d/docker restart これでboot2docker内ではdockerコマンドが通るようになる $ docker search hello-world みたいな感じ 2.osx上のdockerコマンドがboot2dockerに接続するための設定 osx上のdockerコマンドは裏でデフォルト2376ポートでboot2dockerと通信することで 透過的なコマンドを実現しているようで(※)、これはproxyを介さないようにする必要がある。 proxy設定によっては不要なんだろうけれど、特定のポートしか許可してなかったりする場合にはこの設定が必要 具体的にはexport…