結局スマートフォンとケータイの違いってなんなんだ
昨日(5/17)のdocomoに続いて今日、KDDIも2011年夏モデルの発表を行って、Androidを初めとするスマートフォンへの転換を打ち出した。SoftBankは震災の影響で大規模な発表を行わないものの、今後2〜3年で(ほぼ?)全ての機種をスマートフォンへ以降する意向を表明していて、いよいよスマートフォンへの移行が本格化してきた格好だ。 各社とも様子見な感じが強かったこれまでと違って今回の各社の発表で印象的だったのは、既存のケータイ(ガラケーってやつ)のサービスをスマートフォンにも持ち込もうというもので、これはとくにドコモが強く方針を打ち出している。SPモードはもちろん、iチャネル、メロディコールなど、既存のサービスを順次Android端末でも利用可能にする方針なんだけど、果たしてスマートフォンとケータイの文化というのはそんなに簡単に相容れるものだろうかと考えてしまう。もちろん、技術的には十分に可能なものではあるのだろうし、だからこそそうしているのだろうけど。