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Ubuntuをアップデートしたら起動しなくなったけど色々やったら起動するようになった(nvidiaドライバー)

久しぶりにUbuntu(20.04)を起動したのでパッケージのアップデートをしようとおもった。 「ソフトウェアの更新」を実行すると、「部分的にしかアップデートできない」旨の表示が出た。が、特に気にせず、依存関係か何かで何回かに分けてアップデートしないといけないのかなとおもいってそのまま実行、再起動を行った。 起動メニュでUbuntuを実行すると、黒いコンソールの 画面までは進むが、たぶんデスクトップに切り替わるタイミングで画面がフリーズして起動しないという現象に遭遇した。 理由はわからないが、はじめにUbuntu環境をインストールしたときのGPUがGTX1070で、そのままRTX3060に換装して使い続けていたので、なにか不整合が起きてしまっていたのかもしれない(表面上は動いていた、と思う)。 困った。ということでいろいろ調べながらやって復旧した(たぶん)なのでやったことメモ。LinuxおよびUbuntuに詳しい訳ではないので、余計なことをやったりしているかもしれません。実際にはもっといろいろ試行錯誤しているが、結果的に整理すると意味あったのは以下だけだと思う。 1.Ubuntuをリカバリーモードで起動  これは環境によってやり方がまちまちかもしれない。私の場合はGRUBのメニューの”Advanced options for Ubuntu”みたいなやつを選んで、とにかくRecoveryモードでUbuntuを起動する。まずNetworkを選択するとネットワークが使えるようになるらしいので、それを選んだあとにRootを選んでプロンプトを表示。 ※このとき苦し紛れにメニューにあるdpkg項目を選んで、gcc関係のパッケージの修復?が行われたようなのだが、これが関係あったかどうかはわからない(たぶんない) 2.起動ログを確認 # journalctl -p err -b で、起動時のエラーログを見ることができるらしい。気になったのは、 Failed to start nvidia-powered serviceとかいうあたりで、ググったりした結果Nvidiaのドライバが壊れてるんだろうとあたりをつけた 3.nvidiaのドライバ類をすべて削除 # sudo apt-get remove –purge…