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ASUSのルーターがmacから見えないときのルーター設定

前回のポストでTimeMachineのASUSのRT-AC85Uでの設定方法について書いたときにFinderに正しくルーター名が表示されない件を書いたが、たぶんルーター側の設定方法で解決できた(っぽい)のでその方法を書く。ルーターのファームウェアのバージョンは3.0.0.4.380_5971で、MacはEl Capitanです。 ASUSルーターの管理画面にログイン 左ペインの「ワイヤレス」をクリック 「プロ」のタブをクリック 各バンド(2.4GHzとか5GHzとか)で「IGMPスヌーピング」を「有効」に設定 「適用」をクリック いったんネットワークが切断され、設定が適用される 以上で、Finderにルーター名が表示されるようになるはず。無理な場合は相変わらず移動>サーバに接続…でIPアドレスを打てば良いはず。

macOSのdocker toolboxをproxy環境下で使うために必要だった設定

proxy環境下でdocker toolboxを使った場合に必要だった設定のメモ 具体的には2つ別の設定をする必要があったのでメモ。 良く考えればそうなんだけど、そもそもの構成を理解してなかったというのもある。 1.boot2docker内からproxy接続するための設定 以下のファイルを編集 $ sudo vi /var/lib/boot2docker/profile export http_proxy=http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx … みたいに書く。 その上で、 $ sudo /etc/init.d/docker restart これでboot2docker内ではdockerコマンドが通るようになる $ docker search hello-world みたいな感じ 2.osx上のdockerコマンドがboot2dockerに接続するための設定 osx上のdockerコマンドは裏でデフォルト2376ポートでboot2dockerと通信することで 透過的なコマンドを実現しているようで(※)、これはproxyを介さないようにする必要がある。 proxy設定によっては不要なんだろうけれど、特定のポートしか許可してなかったりする場合にはこの設定が必要 具体的にはexport…

Raspbianでnetatalkを使ってTime Capsuleを使うインストールメモ

raspbianにおいてnetatalk3でtimemachineを使う方法。 といいつつまだうまく言っていないので途中経過。 必要パッケージインストール https://www.davidschlachter.com/misc/netatalk3rpi を参考にした $ sudo apt-get install avahi-daemon bison build-essential checkinstall cracklib-runtime db-util db5.1-util groff libacl1 libacl1-dev libattr1 libavahi-client-dev libavahi-client3 libavahi-common3 libc6 libcomerr2 libcrack2 libcrack2-dev libcups2 libdb-dev libdb5.1…

Pythonの要点だけ: proxy越しのpipでcertificate error

OSX上のPythonでproxy越しのpipでインストールを試みると、 Certificate Error: hostname ‘<PROXY>’ doesn’t match either of 〜 以下略 のようなエラーになって動かなくなっていました。 Python自体のバージョンが2.7.7だったので、2.7.9にアップデートしたところ解消したというメモ。 Homebrewを使っていたので $ brew upgrade python これでOKでした。

Macintoshのリソースフォークを扱う

古いMac OS用のファイルからリソースフォーク(画像とサウンド)を抽出したいという事態になっていて色々調査中の自分用メモ。 ResEditがAppleからぎりぎりDLできる模様(http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2010/09/reseditresknife.html)。ただ直リンじゃないとNot Foundになるくさいので消されるかもしれない。 http://download.info.apple.com/Apple_Support_Area/Apple_Software_Updates/English-North_American/Macintosh/Utilities/ResEdit_2.1.3.sea.bin 尚Xcodeの中にDeRez / Rezというツールがあって、これでもリソースフォークを扱えるらしい。これが結果、一番早いのかもしれないけど詳しい使い方は調べてない。 ResKnifeというオープンソースのツールがある(http://resknife.sourceforge.net/)が、これは最新のxcodeだとなぜかファイルを開けない。開発が止まっているのでMavericksに対応していないということかもしれない。これも要調査。 参考:How to get images from iTunes.rsrc using DeRez?http://stackoverflow.com/questions/5069705/how-to-get-images-from-itunes-rsrc-using-derez ↑これがよさそう これだったらDeRezのが早そう http://apple.stackexchange.com/questions/33108/extract-a-sound-from-a-classic-application-for-mac-os-x

OSX Marvericksでhomebrewのgit-svnが動かないときの要点だけ

stackoverflowからの拾い物メモ OSX Marvericksでgit-svnを使おうとすると、以下のようなエラーが出て使えないことがある $ git svn Can’t locate SVN/Core.pm in @INC (@INC contains: /usr/local/Cellar/git/1.8.4.3/lib/perl5/site_perl/5.16.2/darwin-thread-multi-2level…(略) シンボリックを貼る方法もあるみたいだけど、以下の方法が早そう。